山の煎茶 磐田・山の息吹~旨味を愉しむ逸品


日本茶のある暮らし

山の息吹は、もともと山間地で発見された品種で、苦渋みが少なく、滋味・香味に優れています。今月お届けする「山の煎茶 磐田・山の息吹」は、高い火入れ技術によって、その山の息吹という品種が持つ旨味を最大限に引き出すことを実現しました。柔らかく、まろやかな味わいは、「なるほど、旨みってこういうことなんだ」ということにあらためて気づかされます。

日本茶のある暮らし

お一人様軽く茶さじ一杯(3g)くらいを急須に入れ、すこし冷ましたぬるめのお湯を急須に注いでおよそ45秒くらい待って飲むのがおすすめ。

日本茶のある暮らし

ぬるめのお湯でゆっくり旨味がしみだしてきて、山の息吹の特徴を最大限に引き出すことができます。

日本茶のある暮らし

明るく冴えた黄緑色の水色(すいしょく)もこの山の息吹の特徴のひとつ。

日本茶のある暮らし

凛とした上品なたたずまいは、お客様へのおもてなしの一杯として飲んでいただけるのもいいのかなと思ったりします。

日本茶のある暮らし

個人的な好みとしては、この夏だからこそ、氷でキンキンに冷やし枝豆と一緒に。温かいもの、水出し、いずれも美味しいですが、特に氷出しの冷茶はハッとする美味しさ。ほどよい新緑のような軽快な香りの余韻を含む清々しい山の息吹と枝豆という組み合わせは、夏の涼を感じるとっておきの組み合わせかもしれません。


Leave a comment


Please note, comments must be approved before they are published