雲巌の静謐~室町の時代からつながるくろばね茶への想い④


日本茶のある暮らし

現在、STORIES 毎月届けるお茶の話では、特別編として「雲巌(うんがん)の静謐(せいひつ)」の物語をお届けしています。毎日のコラムでも少しだけこの室町時代から続く「くろばね茶」の復活へ取り組んだお話をご紹介していきます。

この「雲厳の静謐」。ひとつひとつ丁寧に摘み、揉んで発酵させ熟成させたこだわりの和紅茶に仕上がっています。熱心な研究と取り組みの賜物とも言える香り、やさしさ、旨味は、時間を忘れてゆっくり愉しみたい逸品に。淹れたての温かいうちは、紅茶の芳醇な香りが気持ちよく、湯温が冷めても、そのまろやかな旨味をしっかりと感じることができ、いつまでもその味わいが続く特別なお茶。ちょっとだけ日常の喧騒から離れて、自分の場所で、自分のペースで時間を過ごしたい、そんな時に絶好の一杯になってくれるでしょう。

味わい豊かなストレートティーに加えて、飲んだ後からほのかに香る「山椒」、からだがポカポカ温かくなる大田原の特産品「とうがらし」のフレーバーティーも取り揃えています。雲巌の静謐とともに、豊かなゆっくりとした時間をお愉しみください。


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