山の煎茶・大久保 おおいわせ


毎日の日本茶暮らし

毎日の日本茶暮らし

今月は新茶の季節のスタートを記念して、NAGOMUでは、3つの煎茶を愉しんでもらえたらと思っています。摩利支に続いて、NAGOMUが提案するのは、磐田台地の一角、大久保で育てられた早生品種を代表する「おおいわせ(大井早生)」。4月中旬ごろ、摘採期間はほんの数日間しかなく、単一品種として出回ることが少ない、稀少な品種として知られています。NAGOMUの山の煎茶 大久保・おおいわせは、日本茶の醍醐味である甘渋苦(かんじゅうく)のバランスに優れ、三位一体の滋味を愉しむことができます。新茶時期のトップバッター品種ともいえるおおいわせ、その新緑の茶畑の香りをお愉しみください。


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