10月のNAGOMU TEA BOX!


日本茶のある暮らし
日本茶のある暮らし

定期購読をお申込みの皆様には10月のNAGOMU TEA BOXが届いてますでしょうか!?今月は「十三夜~生産者に想いを馳せながら旬のものをいただくお月見」をテーマに、生産者に想いを馳せながら、旬のものをいただくのにぴったりの日本茶3品を紹介しています。

日本茶のある暮らし
日本茶のある暮らし

今月の一押しは、匠の微香茶シリーズから「川根・美醗酵茶」。常に日本茶の新しい可能性に挑戦する茶師益井悦郎氏が作り上げたオリジナル美醗香茶。古来・中国では「温の茶」とされ、飲むことによって身体を暖め、整えるとされています。茶葉の持つ香りを残しながら、緑茶と紅茶のちょうど中間の不思議な味わいが魅力。ひとくち口に含んだ時の香ばしさと口中に広がる甘さが絶妙です。益井氏という挑戦する生産者だからこそ生み出せた、新感覚のお茶をお愉しみください。

日本茶のある暮らし

山の煎茶シリーズからは「梅ヶ島」を。初摘みから遅れること数日後に摘まれた茶葉(3号)を使ったこの日本茶は、初摘みと違い、高温で淹れると香りが引き立ち、山のお茶らしい力強さと繊細さが織りなす味わいが愉しめます。

黒豆焙じ茶もどうぞ。黒豆の持つ味わいとかほりを自然のままに感じられるよう、お茶を選定しブレンドしました。砂炒焙煎で芯まで香りが行き届き、ふっくらと香りのよいほうじ茶に仕上げています。秋の季節を黒豆とともに感じてくれたらと思います。

日本茶のある暮らし

毎月恒例の伝統玩具をイラストにしたポストカード、今月は「柿乗り猿 浜松張子|静岡県」。柿を何が何でも手放さないという姿が愛らしい猿の様子を見ながら、秋の季節を感じていただけたらと思います。

3つの日本茶とともに、十三夜の月を見上げて、生産者の想いを感じながら、ひといきついていただけることを願っています。

それでは、お茶とともに感じる色に満ちた生活を。Life is colourful.

現在ショップでは、11月からの定期購読やお試しBOXの予約を受け付けています。興味のある方はこちらから。


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