夏越の祓(なごしのはらえ)


日本茶のある暮らし

早いもので、もう1年の半分が終わろうとしています。

今日は夏越の祓、半年間の心身のけがれや厄災を清める日です。「夏越」とは、夏は疫病がはやりやすく、「和やか」という意味の「和し(なごし)」に、夏が越せますようにと願いをこめて「夏越」になったようです。NAGOMUと同じ意味がどことなく親近感を感じさせます。

日本茶のある暮らし

初めて知った、夏越の祓には、「茅の輪くぐり」と「人形流し」という風習があるとのこと。

ちょうど千駄ヶ谷にある鳩森神社を通りかかったので、「茅の輪くぐり」にトライしてみました。まずは一礼し、左まわりに輪をくぐりながら、次に右まわり、再度左まわりに輪をくぐる。意味を知った上で、改めて行うのは清々しいものです。皆さんにも、明日からまた新たに素敵な毎日が訪れることを願っています。


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