旅する日本茶|大谷焼


毎日の日本茶暮らし|NAGOMU日本茶サブスクサービス

日本茶やそれにまつわるいろいろな場所に出かけてみたい。そんな想いからはじまった「旅する日本茶」シリーズ。日本茶とその土地の文化や歴史。そういった地域の背景を少しだけ覗き見ながら、ちょっとした旅気分を味わってもらえたらと思います。

大谷焼

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兵庫県淡路島から車で鳴門海峡を渡ると、徳島県鳴門市そこに大谷焼の町があります。

藍染で知られる徳島ですが、藍染液を入れる瓶として作られたのが始まりと言われています。そんな大谷焼は、表面が少しざらっとしていて光沢があり、豪快なお茶碗から最近ではモダンな作りまで様々あります。こちらの写真は主には抹茶椀として使っていますが、普段使いの煎茶入れとしても使えて結構登場回数も多いんですよ。地域に眠る焼き物、訪ねてみると面白い発見ができおすすめです。

大谷焼モダン

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せっかくひといきついて、ゆっくりとお茶の時間を愉しむなら道具も少しこだわってみたいところですよね。大谷焼の中にはこんな珍しいモダンなカップもあります。綺麗な淡いブルーが特徴のこのカップ、一見大谷焼に見えないですが、このブルーのグラデーションカラーは藍染の歴史を想い起こさせる地域ならではの作品ですよね。大西陶器さん、このほかにもコーヒーカップやスープカップなどおしゃれな作品がたくさんありますので、是非皆さんも一度訪れてみてくださいね。

大谷焼の素敵なお茶碗とともにNAGOMUの日本茶をよかったら一度試してみませんか?ショップではNAGOMUがおすすめする12の日本茶とお手軽なサブスクメニューを取り揃えています。よかったらのぞいてみてくださいね。それでは、お茶とともに感じる色に満ちた生活を。Life is colourful.


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